8歳の時の出来事。
友達と外で追いかけっこをして遊んでいたとき、遊びに夢中になっていて、脇目も振らず道路に飛び出してしまった。そこへ軽トラが走ってきて、軽トラのフロントにぶつかり、私は5m程跳ね飛ばされてしまった。
でも、運良くただ空中を飛んだだけで、かすり傷もなく、私はすぐに起き上がって、そのまま走って家に帰って行った。
当たり所が良かったのか、どこも痛くはなく、ボンと車にぶつかったときの大きな音と、空中を飛んだ記憶だけがあった。
14歳の時の出来事。
自転車に乗って買い物に行った帰り道。軽快に下り坂の道路を走っていた。
信号機のある片側2車線の交差点を直進したら、右からオートバイが私の自転車に突っ込んできた。
どっちかが信号無視している。どっちが悪かったのか記憶はない。
オートバイがぶつかったとき、思い返しても笑えてしまうけど、だるま落としのように自転車だけポーンと横に飛んで行き、私はその場にスタッと立っていた。もちろん怪我などない。身体には運良く当たっていなかった。
18歳の時の出来事。
18歳になってすぐに車の免許を取得。この頃はもう車を運転するのが楽しくて仕方が無い。毎週末になればどこかへドライブしていた。車にまつわる話はいろいろある。
友人3人を乗せ東名高速を走らせていた帰り道。事故か何かで大渋滞。私は追い越し車線を走っていた。渋滞にさしかかろうとしたとき、左側の走行車線を走っていた車が、急に私の前方に車線変更してきた。その車と私のフロントは1mもないほどの車間距離で、ぶつかる寸前で私はとっさにハンドルを右に切ってしまった。
右と云えば中央分離帯があるわけだけど、どうしたことか上手いこと右側の車輪が中央分離帯に乗り上げ、なんと片輪走行のようになって、時間にして10数秒くらいだろうか、スピードは80km/h程出ていたと思うけど、急な車線変更してきた車にぶつかることなく避けることが出来た。事故にならなくて良かった。
初心者マークを付けた奇跡のドライバーテクニック(笑)
オマケ。
割り込んだ車を避け片輪走行が終わった後、その車に向かって中指を立てて、「バカヤロー」と友人に言えといったら、そのまま友人が中指をたててその車に向かって叫んだところ、どうも「やっちゃん」だったようで、その後40分ほど追いかけられることになり、途中みかんを投げてきたけど、100km/h以上出しているので届くはずもなく、無謀な速度で無事逃げ切ることができた。
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