2000年夏の出来事。。。
過去にもいろいろと不思議な体験はしてるけど、決して現実に居ない人の姿をはっきりみることなんてなかった。
ところがこの頃は、時々人?が見えてしまう。そう普通に現実の人と何ら変わりはない。
見えたからといって、何かされるわけでも怖いわけでもないけど、ただ突然現れて・・・急に消えてしまうだけ・・・
今のところ年老いた女性が現れては消えるが、多分同じ人なんだと思う。見える場所も同じ地域と限られ、この地にかつて住んでいた人なんだと・・・何の根拠もないけどそう思う。
この頃は夢をよく見る。楽しいとか悲しいとか、夢は夢でもそんな夢ではない。
私の見る夢には、様々なことがおきて、いろいろな人たちがやってくる。
夢で会う人たちとは、一度も会話をしたことがなく、いつもジッと見つめられたり、手招きされてどこかへ連れて行かれる。こんな夢を見たときは、とても体が疲れてしまい、一日がずっと気分が優れない。
今日もこんなことがあった・・・・
この頃、仕事に忙しく、帰りも深夜になるせいか自宅に帰るとすぐに寝てしまうことが多い。
それでも今日は、いつもより早く深夜の1時半には就寝となった。
昨日も睡眠は約7時間と、この2日間に限っては睡眠時間がいつもの倍以上で、よく眠れた2日間だった。
朝の7時前には自然と目を覚ましたけど、もう少し眠たいと思い、そのまま目を閉じたまま横になっていた。すると、直ぐに夢をみた。
なんだか、よくわからない夢・・・夢の中で私が眠っている夢・・・ただそれだけ。
夢の中の私は、寝返りを何度となく右へ左へと繰り返している・・・
そんなことを繰り返して、窓を背に寝返りをしたときに、突然背中に何かが触ったように感じた。
窓が開いているので、風でカーテンが触れたのだろうか・・・と、窓をみるが、カーテンは動いていない。因みにここは3階。
これは夢の中の出来事・・・2度、3度と背中を何かが触っていく・・・なんだろう?
夢の中だけど、触られた実感がとてもあった。そんな思いをしていると、目を覚ました。
ふぅ~。気色の悪い夢だなぁ・・・私は時計をみた。時刻は朝の7時10分。
なんだ!10分ほどしか、眠れなかったのか・・・そんなことを思った瞬間
お尻から肩にかけて、十分に実感できるほどに何かが触っていった。
私は驚いた! 驚きとともに怖くなった。怖くなるなんて、滅多にないこと・・・
直ぐには振り返れなかった・・・でも、少しして振り返ってみるけど、風もなく、カーテンも動いてなく、体に触れるようなものは何もない。寝室には私一人だけ・・・
今朝の出来事・・・ただそれだけのこと。これも夢? 夢と思いたい・・・
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