エスカレーターでも駅ホームや構内などに設置されているエスカレーターの登りで思うことがある。当然エスカレーターなので、それなりの速度で上がって行くが、多数の人が登り切ったところで、立ち止まりはしないけど急に、ゆっくりとした歩行速度になってしまうことだ。後ろから次々と上がってくる人が要るので前に上がった人がそこでつかえてしまう。山登りじゃないから上がったところで一息ついてしまうのだろうか。どちらかといえば男女問わず年配者に多い。そして女性に多いと感じるのは、上がったところで蛇行する人も多い。つまり左側に立って上がって来たが、右側を急いで上がって来る人を遮るように上がってすぐに右側へ歩き出す。その時後ろはほぼ見てない。若い人でもスマホをながら歩きしている人は、ほぼ年配者と同様に上がったところでゆっくりになったり斜行した歩きをする。心理的に上がったところで一息ついてしまうのか、後から上がってくる人たちのことが頭にないのか、エスカレーターの登り切った付近でぶつかったり、混雑している光景をよく見かける。
エスカレーターで思うこと
世情観察
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