近頃はテレビの番組でLGBTについて取り上げられることが多くなった。ちょっと前では総理大臣の秘書がオフレコ発言として個人の感想で、近くにいたら嫌だと発言して更迭されてしまった。このときにまず感じたのは、オフレコ発言なのに公開してしまう記者ってどうなんだと思った。確かに総理大臣に秘書の言葉だから軽くはないだろうけど、オフレコが前提にあって個人的な意見。それを大げさに取り上げるところにメディアの対応に違和感がある。
LGBTに対して否定的なことだったとしても公に発言したのではないのだから、そもそも個人の意見は尊重されるべきだ。好みの問題でもある。人権的に人種的に差別することは賛成しない。けれども色なら白は白で赤は赤、石は石で木は木、小さいとか大きいとか、可愛いとか可愛くないとか、綺麗とか汚いとか、それを思うことは自然なことではないだろうか。思うのは自由で口にするなって言われそうだが、程度や場の状況相手にもよることと思う。一律ではないと思う。世の風潮がLGBTに寛容だからといって容認しない発言を真っ向否定するのは逆の意味で差別だろう。好む人もあれば容認する人、毛嫌いする人もあるだろう。それぞれで良いのではないか、それが自然なことと思う。
日本はどうも曖昧か極端かどっちかだな。
LGBTのメディアの反応なんか変に思う
世情観察
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